私は新郎と大学時代の友人だったこともあり、大学時代の仲間たちが多く参列していました。
懐かしい仲間たちと会うことも楽しかったですが。
披露宴では新郎側の友人は男性しか呼ばれてなかったですね。
やっぱりこういうのって作法なんですかね?
奥さんができた式だし、他の女の子を呼んじゃまずい、とかそんな感じの。
ちょっと私はよく分からなかったんですが。
二次会は新郎新婦の友人が多く出席していて。
もちろん高校時代の友人や職場の友人、そして新婦側の友人なんかはほとんどが知らない人なのですが。
結論からいうと、新しい出会い…というか、新しく知り合った人はいない、という結果に終わったのですが。
どうしても大学時代の友人で固まってしまうこともあり、他の人にはなかなか話しかけに行ったりはしなかったもので。
でも、完全に皆無というわけじゃなかったんじゃないですかね?
本当にその気になって行けば、不可能じゃない雰囲気だ、ということは伝わり分かりました。
実は余興の中で、引いたくじの番号ごとにテーブルに分かれてクイズ大会をする、という企画があったのですが、そこで9人中6人か7人が女性、ということがありまして。
クイズはあっさり負けてしまい、その後時間的問題から先に帰る友人を見送るためにテーブルをお暇してしまったこともあって、全然話をしたりはしなかったんですが。
カメラ係…というかカメラ小僧みたいになってましたしね。
ちょっとそっちに夢中になりすぎてたな、と少々反省しております。
次回に生かしていければいいのですが。
結論からいうと、結婚式の二次会は新しい出会いの機会にはなりえる、ということで。
会場内・披露宴・二次会とそれぞれに反省事項は浮き彫りになっているので次回はそれを参考にしていきたいと思います。
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